初めての一枚を、トリドメに残すまで。
難しい設定はいりません。撮って、選んで、そっと置くだけ。この記事では、トリドメの基本の流れを4つのステップでご紹介します。
トリドメ編集部
野鳥との出会いは、いつも一瞬です。だからこそ、記録は軽やかであってほしい。トリドメは、撮影から公開までの手数をできるだけ減らし、「見つけた気持ち」をそのまま残せるように設計しました。ここでは、初めての投稿までの流れを順に見ていきます。
01 写真を選ぶ
カメラロールから、いちばん心が動いた一枚を選びます。トリミングや明るさの微調整はその場で。派手な加工機能はありません。撮ったままの空気を大切にしたいからです。
ヒント: ピントが合った一枚が一番ですが、逆光やシルエットも歓迎。「その瞬間らしさ」が伝わる写真を選びましょう。
02 種名を確かめる
写真を選ぶと、トリドメが候補の種名をそっと提案します。合っていれば選ぶだけ。違っていれば、検索して差し替えられます。学名も自動で添えられるので、あとから図鑑として見返すときに便利です。
03 公開レベルを決める
トリドメでいちばん大切にしているのが、この一手間です。撮影地の位置情報は既定で「非公開」。希少な鳥の場合は、撮影地が自動でぼかされ、保護タグがつきます。鳥の居場所を守ることが、続けていくための約束だと考えています。
位置情報の公開レベルは3つから選べます。
- 非公開 — 既定。地図には出ません(推奨)
- 地域まで — 約11kmグリッドに丸めた市区町村レベルでのみ表示
- 公開 — 希少種は自動でぼかし+保護タグ
04 そっと、公開する
「公開する」を押すと、あなたの一枚が「みんなの一枚」フィードに並びます。いいねの数は控えめに表示され、通知で急かされることもありません。反応を待つより、また次の空を見上げる——そんな余白を残しています。
まとめ
選ぶ・確かめる・守る・置く。この4ステップが、トリドメの基本です。数を競うのではなく、出会いを静かに積み重ねていく。次に空を見上げたとき、きっとその一羽を残したくなるはずです。
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